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No.1448。
竿職人の意地を見せつけてくれます。
ギリギリまで変更を繰り返す今年のモデル。
夜を徹しての作業は職人魂ですね。

昨日に続き見本市用のサンプルが到着です。

"MICRO CUSTOM"の試作"No.1448"「MC-64M」。

ブランクのグリップ内接合方法が製品とは異なりますが、
ブランク・ガイドセッティングは完成となってきました。

最後の最後まで構造上の微調整を繰り返します。

繊細さ感のあるミディアムパワーです。
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No.1446。
ブルブル震える寒さが続きます。
最大級の寒気ということで、
京橋も雪がちらつく寒さです。

見本市の展示サンプルが到着です。

"MICRO CUSTOM"のスピニングモデル"MC-S61UL"。

微妙な調整で仕上がってきた試作"No.1446"。
"あと少し"を繰り返しカタチになりました。

チューブラブランクの良さを出すためティップブレのない仕上がり。
それにも関わらず先の先まで曲がる仕様が不思議な感覚です。

ソリッドティップとの使い分けで、
状況に合わせた使い分けを楽しんでください。

感度・操作性重視の仕様です。
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ピカピカボディ。
巻き心地の軽いスピニングリール。
そんなリールが発表されました。
これには触手がピクピクします。

今日はピカピカボディの"アンタレスDC"。

カスタムペイントのためパーツを全て取り除きます。

お客様から"おまかせで"と言うことで...

ボディの光沢をそのままに"キャンディカラー"。
半透明のカラーペイントなので深みのある色になる予定です。

イメージは"リンゴ飴"。

個性のあるリールを目指します。
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軽く回せるモノを。
近頃話題の少ないスピニングタックル。
キャスティングリールの進化で肩身が狭い。
ただスピニングタックルは必要不可欠です。

今年はスピニングリールの新製品に期待です。

スピニングリールに求めるものは"快適性"。

特にハンドルの巻き始めの"軽さ"は重要です。
止まっているところからの動かし始めは特に大事。

グリグリと巻くことの少ないスピニングリール。
基本的には糸フケを巻き取る程度です。

ハンドルを回すたびに重い巻き心地は使いづらいです。
"連続した巻き心地"よりも"巻き始めの軽さ"。

あまり意識しないところですが"快適度"が違います。

機能性はもう十分です。

そんな新製品に期待です。
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コストと労力は無限・その3。
大阪の見本市まであと11日。
気になる展示サンプルの出来上がり具合。
開催ギリギリまでかかりそうです。

"MICRO CUSTOM"の2012モデル"MC-68L"。

強行でグリップパーツの変更です。

写真は前回までのサンプルですが、
"操作性"と"自由度"を意識したリールシートです。

土壇場での変更は竿職人のゴキゲンを見ながら懇願。
見た目からは想像できない手間のかかる構造になりました。

用途に合わせた仕様のためこのモデルのみですが、
どうしても使いたくなったので思い切って変更です。

竿職人には相当怒られました。
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ハンドルのガタを。
3日間続いた雨もようやく止んで。
暖かく過ごしやすい天候です。
穏やかな日曜日は久しぶりです。

ハンドルの"ガタ"でお悩みのお客様。

10年使い続けた愛着のある"TD-Z 103P"。

このリールを手放さず使い続けるお客様は多数。
使いやすさは今の最新機種と変わらず一級品。

長期間の使用でストッパー機構が弱っています。

"ワンウェイクラッチ"と念のため"インナーチューブ"を交換。

ハンドルシャフトを支えるワンウェイクラッチは、
大きな負荷がかかるためガタの出やすいところです。

これの交換でガタは無くなり瞬時にハンドルが止まります。

余談ですがハイギヤリールはローギヤと比べてダメージ大です。
そして冬場はより症状が出やすい感じがします。

あとは洗浄・グリスアップ・ベアリング交換で、
施工前とは違うさらに快適なフィーリングを。

使いっぱなしはいけません。
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コストと労力は無限・その2。
ギリギリでの攻防が続きます。
カタチだけでホッとすることは出来ません。
次に待っていることは微妙な作業です。

ワームのカラー調合のこだわりです。

ベースのカラーは同じでも...

配合するラメの反射でベースカラーの見え方が異なります。
そのためカラー決定をするには現物を混合しての確認です。

ラメの大きさもカラーには大きく影響します。

ベースカラーが同じでもラメの色が変われば、
まったく違ったカラーに見えてしまいます。

納得できるカラーを作り出すのも大変な作業。
カタチだけではなくカラーも作り直しの連続です。

製作スタッフにはアタマがあがりません。。。
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